〜たすけあい共に輝く生命がある〜天台宗 一隅を照らす運動
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 一隅を照らす運動総本部では、運動の輪を広げ、推進するための会報『きらめき』を年4回発行しています。7月4日号、9月4日号、1月1日号、3月4日号の年4回です。

 以下の号についてJPG形式でご覧になれます。
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きらめき 第28号 2012/3/4発行
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1面きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下
蕗の薹が雪をかき分け顔を出し、蕨が芽吹き、長い眠りから目覚める春。蕨は多年草の中でも用途が広く、蕨のデンプン粉、蕨餅、保存食、糊、蕨箒、蕨の綱などとなり、祝時ののしもまた蕨であります。昨年の東日本大震災で多くの尊い命が奪われました。残された家族の皆様の為に、私の想いを「蕨観音菩薩」の絵に致しました。春は、人々の絆がより強くなる季節です。   津軽伝統ねぷた絵師・陸奥教区檀信徒会会長 八嶋龍仙
2面心が求めた「彼岸のかたち」
大地震・大津波・原発事故発生から二度目の春彼岸を迎えます。
3面あじゃりさんの食卓
茶碗蒸しは、江戸時代中期からある卵料理ですが、元は長崎で流行した卓袱料理の一つだったともいわれています。
4面人の足を止めるのが本物。   ねぷた絵師 八嶋龍仙師
「弘前ねぷた」は、みちのくの夏を彩る火祭りである。
5面六波羅蜜を絵に込めて
東日本大震災で辛い思いをしている人々の癒しになればと童絵も描き続ける。
6面一念三千
その昔、天台大師はこうおっしゃいました。「一念三千」
7面写経会・坐禅止観道場[北関東・東北編]
北関東(群馬・茨城・栃木)と東北(福島・宮城・岩手・山形)の写経会・坐禅止観道場を紹介しています。
8面「まるこの川柳小噺C」
落語家になって七年、毎日落語をしていても年に二、三回どうしても緊張する舞台があり、そんな時に限ってお腹がいたくなってしまいます。
きらめき 第27号 2012/1/1発行
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1面きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下
東日本大震災で被災された方々を想うと心が痛みます。 津軽陸奥教区での一隅を照らす運動の舞台作りに精いっぱい取り組みました。表紙の画には「復興」をテーマにしました。万年草の三つ葉白ツメ草の根強い力を表現しました。悲しいときほど、上を向き、空を仰ぎたいものです。それでも涙はこぼれるかもしれません。しかし、涙には心を浄化する作用もあります。「たすけあって日本」をスローガンに前に進みましょう。 陸奥教区檀信徒会会長・ねぷた絵師 八嶋 龍仙
2面『辰年』にちなんで
平成二十四年は辰年です。知られるように月の十二支とは、中国で植物の生育過程(発生〜伏蔵(ふくぞう)に至る)を十二ヶ月に配したもので、本来は動物と無関係でした。
3面あじゃりさんの食卓 〜 胡麻豆腐 〜
メタボを心配する現代人にとって、精進料理は低カロリーで、ヘルシーな食べ物と考えられています。
4面兵庫教区日輪寺支部でこどもほっしんえ
兵庫教区本部日輪寺支部(虎熊光城支部長)では、11月7日に「こどもほっしんえ」を行った。
5面「よいことをします」
「こどもほっしんえ」は一隅を照らす運動総本部が、全国の各支部に向けて推進しているもので、幼児から中学生までの子どもたちに仏教や一隅を照らす精神、伝教大師の「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」という教えに触れてもらい、親しみと繋がりを持ってもらおうということで始められた。
6面慈覚大師と地震
時は天長七年(八三〇)正月二十八日、今月三日の午前八時頃、出羽の国で大地震が発生したと朝廷に急報があった。
7面写経会・坐禅止観道場[甲信越・南関東編]
一隅を照らす運動キャラクター『しょうぐうさん』があなたのそばに、あなたのまちに! 一隅を照らす運動推進大会や各支部での縁日などにしょうぐうさん着ぐるみを貸し出します。 お問い合わせは一隅を照らす運動総本部まで。 (なお、一般への貸出はしておりません。) 
8面私も一隅を照らしますC 【まるこの川柳小噺B】 落語家 露の団姫
お釈迦様の教えの中で私の好きな「六波羅蜜」、この教えの中に「忍辱」という、耐え忍ぶ、我慢するという教えがあります。毎日生きていたら我慢することは多々ありますよね。しかし!そんな我慢も川柳にしてしまえばひとつの話のネタになるんです。 今回の川柳は、「我慢」をテーマに詠んでみましょう。
きらめき 第26号 2011/9/4発行
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1面きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下
たすけあって日本 東日本大震災の被災地で復興に向け、 瓦礫撤去などのボランティア活動を行う天台宗仏教青年会
2面芸能の根本は鎮魂
世の中に起こる災厄は怨霊の所業と談じたのは、独特な歴史観をもった天台座主・慈円でした。
3面沢ガニとトカゲ
京都三千院門跡の小堀光詮ご門主が「ピンクの玉」について書いておられます。
4面被災地に「図書館まるごと」設置
東日本大震災の被災地に図書館を作ろうというプロジェクトが進められている。
5面みんながひとつになる
すでに宮城県石巻市の湊中学校、河北地区、渡波ちく、東松島市に簡易図書館を設置した。
6面栃木教区が「こどもほっしんえ」
七月二十七日に栃木教区主催の第三回青少年研修会が行われ、今回は二十九名の小学生たちが参加しました。
7面写経会・坐禅止観道場[西日本編][中部編]
各地の写経会・坐禅止観道場を紹介しています。 お近くの会場で是非ご参加下さい。
8面私も一隅を照らしますB 【まるこの川柳小噺A】 落語家 露の団姫 
毎日、一生懸命生きるのも大切やけど、たまには「アホらし」という息抜きも大事やで。
きらめき 第25号 2011/7/4発行
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1面きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下
東日本大震災の避難所では、子どもたちの心のケアが大事な問題です。自衛隊に頼んで自衛隊乗り物ツアーが企画されました。(写真提供AMDA)
2面絶対に泣かない  大震災の現場から
 東日本大震災が発生した直後から、自衛隊や警察、消防などの公的機関はもちろん、全国各地から集められた医療救援チームが現地に入りました。
3面たすけあって日本
未曾有の大震災に直面した日本に対して、海外から日本人の秩序の良さや、モラルの高さを賞賛する声が目立っています。
4面人は、ひとりではありません
半田孝淳天台座主猊下は、五月十一日に宮城県気仙沼市観音寺(鮎貝宗城住職)において、東日本大震災で犠牲になられた全ての人々に対して慰霊法要を厳修された。
5面世界遺産を復興のシンボルに
「仏国土(浄土)を表す資産として顕著な普遍的価値がある」のがその登録理由。平泉が世界文化遺産に登録された。
6面はじめまして!一隅を照らす運動キャラクターしょうぐうさんです!!
この度、一隅を照らす運動推進大会でデビューしました。皆様と一緒に一隅を照らしたいと思います。多くの方とお会い出来ることを楽しみにしています。よろしくお願いします。
7面写経会・坐禅止観道場[関西編]
世界遺産の比叡山にあなたの木を植えよう!
8面私も一隅を照らしますA 【仏像ってやさしいよ】 仏像ガール
「仏像の絵を描いてみて!」そういうと、不思議と小学生の子どもでも八十歳のおばあちゃんでも同じような絵を描きます。
きらめき 第24号 2011/3/4発行
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1面きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下
落語家・露の団姫さん(坂本、滋賀院門跡にて)
2面年中行事さんぽ@ 夏の祓いと暮れの祓い
 神社の神拝詞に「祓え給い、清め給え」とあるように、自己の心身はもとより広くは国土に及んで罪・穢れを祓い、清浄になることで、災厄・病魔等は遠ざけられ、国家の安泰も成就するというのが我が国の宗教観の一つです。
3面一隅を照らす行い C 【同事】
 同事とは、相手と同じ立場、同じ目線に立って、物事を考えることです。 人は、知らず知らずのうちに「私の立場」を優先しがちです。そういう人達が集まって「自分の立場」を譲らずに、自己の優位性を主張しあえば、何もまとまりません。 
4面一隅を照らす運動 支部活動紹介 [福島教区本部龍興寺支部]
すべては私たち自身の修行  各教区の一隅を照らす運動支部では、独自の活動を展開している。多くは、檀家、信徒、役員の方々に呼びかけて「少しでも人々のためになるように」と運動を継続している。その内容は千差万別である。今回は福島教区本部・龍興寺支部を紹介する。
5面家内安全を願い、マイナス6度の町を礼拝行道する。
 福島県の会津美里町では、朝5時の気温はマイナス6℃だった。1月12日のことである。夜はまだ明けず、あたりは真っ暗である。福島教区本部龍興寺支部(筧光海支部長)から、ひとりの僧侶が姿を見せ、その暗い道を歩き始めた。頭には網代笠、錫杖を手にした筧憲海副住職である。
6面縁日巡遊 曲水の宴 岩手県西磐井郡平泉町 毛越寺 丄 読者の広場 投稿【浄瑠璃世界、歓喜院】 岩手県北上市 佐藤奈美子
 曲水の宴は奈良、平安時代に宮中や貴族の間で盛んに行われていた歌遊びです。遣水(やりみず)といわれる曲がりくねった水路に盃を浮かべ、盃が自分の前を通り過ぎる前に歌を詠みます。「きょくすいのえん」「きょくすいのうたげ」ともいわれますが毛越寺では古い文献に従い「ごくすいのえん」と読んでいます。
7面写経会・坐禅止観道場[北関東越・東北編]
内モンゴル植林ツアー参加者募集  一隅を照らす運動総本部「地球救援事務局」では、地球温暖化対策の一環として、 中国・内モンゴル植林ツアーを長野県飯田市にあるNPO法人「草原の風」のご協力をいただき、実施致します。  性別・技術・語学などは問いません。沙漠緑化作業を直に体験していただくと共に、現地の子どもたちと心の交流をはかる機会として、多くの方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。なお、今回のツアーには、一隅を照らす運動総本部から職員が参加、同行致します。
8面私も一隅を照らします@ 【まるこの川柳小噺】 落語家 露の団姫 
 お客さんから「今からどこに行くんですか?」と聞かれ、「今日は川柳会ですねん」と答えると、「え?それ、ヤ○ザの集会ですか?」と言われました。川柳会ならぬ千龍会(?)、確かにありそうで思わず笑ってしまいました。
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